違い
石鹸と洗剤の違いを理解していない人が多い気がします。私もすこし前までは知らなかったのですが(笑)どう違うのか?どんなものがあるのか?ここで見ていきましょう。
まずわかっていて欲しいのが、洗剤という言葉は、汚れを落とすために使うものの総称。
よって石鹸も洗剤の一部なんです・フルーツという総称があって、その中にいちごというものがある、的な感じですかね(笑)
石鹸はだいたい固形ですよね。長丸という形で洗面所に置かれているものをイメージしますね。洗剤って液体の物が多いですから、その違いかな?って勘違いしていた人が多いようです。違いますよ!
では、汚れを落とすというと何をイメージするでしょうか?服の汚れを落とすために洗濯をしますし、キッチンの油汚れもキッチンハイターなどで落とします。手の汚れを落とすために手洗いをします。
石鹸というのは、脂肪酸ナトリウムとよばれるものか脂肪酸カリウムという成分のみでできているもので、すこしでも他のものが入っているとそれは石鹸とは呼ばずに合成洗剤と呼びます。
合成洗剤はつい最近でてきたものだそうで、1920年頃に出てきました。そして、今たくさんの種類が販売されているということなんですね。
それに対してせっけんはかなり古く、5000年前にもなるそうです!
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